和の伝統美が放つ、存在感。

日本を代表する銘木、欅。

箪笥の表面材に使われ、古くから家具や建具、寺社建築などにも用いられてきました。
現在でも街路樹や自治体などのシンボルツリーに多く見られ、日本人にとって馴染み深い樹木のひとつです。

堅牢で美しい杢目が特徴の欅は、材や部位によって様々な表情を見せてくれます。特に樹齢が数百年を超える欅には、装飾性が高い玉杢が現れ珍重されています。

個性的な欅の杢目は、木地溜塗、拭き漆、油性漆やウレタン塗装などで仕上げることによって浮かび上がり、欅の美しさをより一層際立たせます。

田中家具の民芸箪笥は、表面材に欅、抽斗(ひきだし)には会津桐を使っています。
着物や洋服など大切な衣類の収納にはもちろん、インテリアとして和室、リビングに映える箪笥です。

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二本松伝統家具 民芸箪笥
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