二本松伝統家具

350年の伝統を現代に伝える

二本松の家具の歴史は古く、寛永20年(1643年)に入府した二本松藩初代丹羽光重公が、城の大改築を行った際の産物の一つとしてはじまり、現在に至るまで360余年の伝統を誇っています。
二本松伝統家具 民芸箪笥

140年愛され続けた伝統の家具

田中家具は明治2年に初代寅治が創業して以来、二代荘三、三代初二を経て現在に至っています。
その長い歴史の中で培われてきた優れた技術・デザイン・品質を誇る二本松の伝統家具造りは、何人もの職人達によって140年以上にわたって受け継がれてきました。
二本松伝統家具 総桐たんす

モダンさの中に息づく、和の伝統

近年では従来の二本松伝統家具に加え、デザイン&サイズ&カラーなどを見直し、現代のライフスタイルに合わせて、マンションの小さなお部屋にも置けるコンパクトなサイズや、リビングルームなどの洋室にも映える和洋折衷なデザインの和家具も製作しています。
職人の手仕事による伝統的な和家具の良さに、現代感覚を取り入れた和モダンな家具は、高い機能性と&インテリア性をあわせ持つ家具として好評を得ています。
二本松伝統家具 和モダンスタイル

二本松伝統家具

pick up